大学の教科書にPanecalが掲載されました

山口大学(国立大学)の渋谷綾子教授が執筆する「統計学入門」に関数電卓Panecalが掲載されました。第4章では、関数電卓Panecalを利用することを想定して、確率や確率分布などの計算方法が解説されています。渋谷教授は「統計学入門」を大学授業の教科書として執筆され、大学でも関数電卓Panecalを取り入れた授業をされています。

統計学入門
著者:渋谷綾子(国立大学法人 山口大学経済学部教授)
発行日:2018年11月25日 初版第1刷発行
発行者:大坪克行
製版所:税経印刷株式会社
印刷所:光栄印刷株式会社
製本所:牧製本印刷株式会社
発行所:株式会社税務経理協会
ISBN:978-4-419-06571-3
定 価:本体2,200円+税

関数電卓Panecal 掲載ページ:
p2〜p5、p92〜p132

著者紹介
渋谷 綾子(しぶや あやこ)
 国立大学法人山口大学経済学部教授。同大学経済学部で「経営数学」「経営統計」、共通教育科目で「経済データの統計学」、経済学研究科で「経営数理計画研究」「経営数理システム研究」担当。
 北海道大学経済学部経営学科を卒業後、会社員としてパーソナル・コンピュータのインストラクタ、福祉施設職員を経て、専修大学大学院経営学研究科修士課程および博士後期課程を修了。経営学博士。
 東海大学政治経済学部、産能短期大学、玉川大学工学部、玉川学園女子短期大学、駒澤大学経営学部の非常勤講師ののち、高崎商科大学流通情報学部講師、山口大学経済学部准教授を経て、2013年より現職。
 すべて共著書にて「基礎から学ぶ経営科学-文系の論理的な問題解決法-」(税務経理協会)、「Applied General Systems Research on Organizations」(Springer)、「情報リテラシー概論」(ヴェリタス書房)、「情報処理とWindows」(共立出版)がある。
(著書の著者紹介より抜粋)